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起承転結でまとめ

時として、三行でまとめます

猿岩石に例えてみよう
行き掛けの駄賃より
私は30過ぎまで、かなり重症のお花畑だった
http://kopipe2011.blog116.fc2.com/blog-entry-11750.html

修羅場とか武勇伝とかより
修羅場16-747 10代でクリエイティブ系のとある職業を志し、20代は夢のために使い切った
http://shuraba.seesaa.net/article/434026162.html



[起承転結でまとめ]
[起] 私は30過ぎまで、かなり重症のお花畑だった。10代でクリエイティブ系のとある職業を志し、20代は夢のために使い切った。
[承] 友人たちが就職活動に奔走するのを横目に、自分は世界に羽ばたくんだと大言壮語してマニアックな学校に通い、親に金をせびったり借金したりして、勉強のため海外にも行った。
そしてある日私は唐突に、自分には才能がなく夢の職業は無理、と気付いた。
自分を客観視し、真っ青になって就職活動をしたものの当然まともな職は決まらず、一時は病みかけた。しかし半ば惰性で何社も受け続けた日々の中で、奇跡的に受かった。奮闘の果てに試用期間を乗り切り、何とか正社員としてやってく目処が立った。
そして結婚。それから数年の間に続けて出産、3人の子持ちになった。
産休をいただいて働き続け借金も返し切り、夫の仕事も順調で、今は兼業主婦として結構な幸せな生活をしている。
[転] そして少し前に家を買ったことを長い付き合いの友人にファミレスで言ったら、グラタン皿(中身入り)をひっくり返されて罵倒された。散々好き勝手して遊びまわってたくせにふざけるな、と。
友人の言では、彼女はずっと、私の末路が悲惨なものになるはずだ、と信じて付き合いを続けてきたそうだ。それが30過ぎて急に就職したの結婚するのって、どれだけ人生舐めてるんだ!と
怒鳴られた。自分は20代からコツコツ努力して手に入れた生活なのに、その20代を極楽トンボで過ごした人間が今さら同じ場所にこようとすることが許せない、あんたなんかのたれ死ねばいいんだ、それが相応だ、と吐き捨てるように言われた。
[結] それっきり会っていないし、連絡もない。長いこと、夢を語るたびに笑顔で応援してくれた友達だった。彼女と話すと、いつも心が軽くなった。その彼女を思い出すたびに凹む。

[感想]
この後少し続くけど省略w
猿岩石がヒッチハイクの企画で大ブレークし、その後人気は低迷。
怒り新党だったかな? 有吉はほぼ引きこもりのような生活だったと言ってました。引きこもりの生活の中、ヒッチハイクでブレークし曲は売れたけど、ネタで勝負はしたことない自分は面白いんだと思ってたそうです。(有吉の場合は最後まで自分には才能があると思って続けてたから、この投稿者さんとは違うけどね)
一方、森脇はあっさり転職してましたね。
この二人は別に不仲というわけではないけど、森脇からすればずっと引きこもってた有吉のほうが売れっ子になってるように感じるだろう、と個人的に勝手に分析しています。
なんとなく、ネットの噂では森脇のほうがキリギリスみたいな扱いなのは、解せない。
書き続けると、話が別の方向に行きそうなのでこのへんで。

何がびっくりって今の10代、20代は森脇を知らないってことですね。



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